壁画アートへの想い
皆さまはじめまして、壁画アーティストの森岡仁美です。
私自身美大出身ということもあり、趣味で壁画を描いていたのですが、趣味が高じて自分で依頼を受けて描くようになりました。
その後、結婚を機に転職して事務職に就きましたが、デスクワークではなく体を動かすほうが自分に合っていると思い、起業して絵を描くことを決意しました。
現在はデジタル技術がどんどん普及して、アート業界にもCGや生成AIによるアート作品などが増えています。その中でも私が手書きによる壁画アートにこだわるのは、実際に触れたり見たりして記憶に残せるインタラクティブなアートだからです。
現代で「手作り感」を感じられる作品は逆に珍しく、現代人の目を惹きます。
私はデジタルには無い価値がある壁画アートにたくさん触れて欲しいと考えています。
壁画アートなら美術館などに行かなくても、飲食店や旅館など何気ない生活の中でも触れることができます。敷居が高いと思われがちなアートをより日常的に楽しめるのが壁画アートの魅力です。一人でも多くの方がアートに触れる機会を増やせるように、一生懸命作品作りに取り組んでいきます。